| 大会名 | 第75回男子・第48回女子全日本学生ホッケー選手権大会 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/10/31 14:30 | ||
| 種別 | 男子 2回戦 | ||
| 会場 | 大井ホッケー競技場サブピッチ(東京/大田区) | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 立教大学 (大学大会3位) |
1 | 0 | 1Q | 3 | 11 | 朝日大学 (前年度4位) |
| 0 | 2Q | 1 | ||||
| 1 | 3Q | 4 | ||||
| 0 | 4Q | 3 |
|
40´ FG 小久保 力輝 |
得 点 |
4´ PC 山田 彪太 11´ PC 古澤 愛斗 15´ PC 山田 彪太 19´ PC 山田 彪太 32´ FG 花山 晶太 39´ FG 花山 晶太 41´ FG 藏田 一輝 42´ FG 大森 心櫻 49´ FG 花山 晶太 58´ PC 岩舘 央輔 59´ PC 角田 翔太 |
|---|---|---|
|
14´ 村上 巴悠 |
カード |
12´ 小谷 翔 31´ 荒井 海里 |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 宮脇 智聖 |
| X | 2 | 三輪 莞大 | |
| X | 3 | 村上 巴悠 | |
| 4 | 中川原 央理 | ||
| X | 5 | 古谷 研人 | |
| 6 | 藤田 直和 | ||
| X | 7 | 山田 麻陽 | |
| X | 8 | 渡邊 大樹 | |
| 6 | 9 | 小久保 力輝 | |
| X | 10 | 荒川 琉晴 (C) | |
| X | 11 | 田中 壱樹 | |
| 12 | 澁谷 達志 | ||
| 40 | 13 | 坂井 龍 | |
| 5 | 14 | 蛭川 眞守 | |
| 15 | 太田 塁 | ||
| X | 16 | 布川 将理 | |
| 4 | 17 | 中村 駿太 | |
| 31 | 19 | 大石 良 | |
| X | 20 | 吉井 諒也 | |
| GK | 23 | 岡田 康太郎 | |
| X | 29 | 川本 晃大 | |
| 監督 瀬戸 博司 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 舩本 凌次 |
| X | 2 | 山田 彪太 | |
| 19 | 3 | 山本 泰瑶 | |
| X | 4 | 森 満柘樹 | |
| X | 5 | 古澤 愛斗 | |
| X | 6 | 東 翔夢 | |
| X | 7 | 花山 晶太 | |
| 12 | 8 | 野村 昇吾 | |
| X | 9 | 村居 空哉 | |
| X | 10 | 小谷 翔 (C) | |
| X | 11 | 大森 心櫻 | |
| 4 | 12 | 荒井 海里 | |
| 4 | 13 | 岩舘 央輔 | |
| 7 | 14 | 藏田 一輝 | |
| 10 | 15 | 山内 浬 | |
| 4 | 16 | 渡 優翔 | |
| 6 | 17 | 堤 楓太 | |
| 9 | 18 | 角田 翔太 | |
| 4 | 20 | 北村 逸希 | |
| X | 23 | 田中 竜次 | |
| X | 26 | 高岡 樹 | |
| 16 | GK | 30 | 窪城 彦将 |
| 監督 長屋 恭一 | |||
| 会場 | 大井ホッケー競技場サブピッチ(東京/大田区) |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| アンパイア | 小林 哲也、谷 大和 |
| リザーブアンパイア | ⽯原 宏樹 |
| テクニカルデリゲート(TD) | 高野 禎 |
| テクニカルオフィサー(TO) | 玉坂 芽久美 |
| スコアリングジャッジ | 落合 海音 |
| タイミングジャッジ | 中村 心咲 |
スタッツ
戦評
気持ちの良い青空のもと試合が開始された。開始3分、朝日大学がペナルティコーナーを獲得し、#2山田のフリックシュートにより先制点を挙げる。その後も朝日大学が攻め続け複数のシュートを放つも決まらない。1Q中盤、#5古澤がペナルティコーナーのこぼれ球を押し込み2-0とする。14分、スクープからペナルティコーナーを獲得した朝日大学は、#2山田が再びフリックシュートを決め、3-0とリードを広げる。続く2Qも朝日大学が敵陣で攻撃する時間帯が続く。2Qが開始直後の4分、朝日大学がペナルティコーナーにより#2山田が三度フリックシュートを決めハットトリックを達成、4-0となる。その後も何度もサークルに侵入し、シュートを放つ。7分、朝日大学がペナルティストロークを獲得するも、立教大学#1宮脇の好セーブに阻まれる。10分、初めて敵陣23m・サークルに侵入した立教大学はペナルティコーナーを獲得したが、惜しくも決まらない。その後は立教大学が固い守備で守り、朝日大学が4-0とリードし前半を終える。3Qの開始2分、朝日大学#7花山がロングボールに合わせ、5−0とリードを広げる。開始5分、立教大学#11大森のロングボールに#9小久保が5−1となった。再攻撃を仕掛ける朝日大学はパスで相手を崩し、#7花山が得点を決め6−1となる。続く開始10分、朝日大学#14蔵田がリバウンドボールを押し込み、7−1とリードを広げる。その後、何度もサークルに侵入しシュートを放ち、12分#11大森が得点を決めた。立教も速攻を仕掛けるものの堅いDFに阻まれた。8−1で朝日大学がリードする中開始した第4Q、開始3分で#7花山がタッチを合わせハットトリックを達成し、9−1とリードをさらに広げた。開始9分、立教大学がPCを獲得するものの、朝日大学#30窪城の好セーブに阻まれる。開始12分、朝日大学がPCを獲得し#13岩舘が得点を決め10−1とした。その後、もう一度PCを獲得し#18角田がヒットを放ち、得点を重ねた。4Qが終了し、11−1で朝日大学の勝利となった。









