| 大会名 | 第75回男子・第48回女子全日本学生ホッケー選手権大会 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/11/03 11:20 | ||
| 種別 | 男子 3位決定戦 | ||
| 会場 | 大井ホッケー競技場メインピッチ(東京/品川区) | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 福井工業大学 (北信越代表) |
1 | 1 | 1Q | 0 | 4 | 山梨学院大学 (前年度3位) |
| 0 | 2Q | 1 | ||||
| 0 | 3Q | 2 | ||||
| 0 | 4Q | 1 |
|
4´ PC 佐伯 昂大 |
得 点 |
24´ FG 梅本 雅治 38´ FG 安井 健晃 40´ PC 小野 柊羽 55´ FG 安井 健晃 |
|---|---|---|
| カード |
50´ 佐々木 聖夏 59´ 田中 涼翔 |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | 1 | 佐伯 昂大 | |
| X | 2 | 野村 健大郎 | |
| X | 4 | 中西 和輝 | |
| 4 | 5 | 谷澤 颯希 | |
| 4 | 6 | 伊東 成 | |
| X | 7 | 太田 真斗良 | |
| X | 8 | 伊藤 稜峨 | |
| X | 9 | 戸田 大貴 | |
| X | 10 | 山中 惇生 (C) | |
| X | 11 | 山田 星碧 | |
| 4 | 12 | 古川 優雅 | |
| X | 13 | 矢田 佑斗 | |
| 14 | 宮崎 晶成 | ||
| 10 | 16 | 南 翔太郎 | |
| 4 | 17 | 山田 皇駕 | |
| GK | 18 | 永宮 幸樹 | |
| 22 | 丸尾 空 | ||
| 23 | 伴 柊人 | ||
| 24 | 澁谷 清慈 | ||
| X | 27 | 坂間 星斗 | |
| 29 | 加藤 優直 | ||
| X | GK | 30 | 北村 壮平 |
| 監督 渡邉 宏樹 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | 2 | 清水 満喜 | |
| X | 4 | 小野 柊羽 | |
| X | 5 | 原 慎太郎 | |
| 7 | 6 | 山口 響来 | |
| 13 | 9 | 田中 涼翔 | |
| 12 | 寺坂 和輝 | ||
| X | 16 | 佐藤 宇央 (C) | |
| X | 17 | 大畑 友吾 | |
| 4 | 18 | 梶原 大嗣 | |
| 10 | 20 | 原 雅珠 | |
| 4 | 21 | 伊藤 凌楽 | |
| X | 22 | 梅本 雅治 | |
| X | 27 | 吉岡 慶真 | |
| 4 | 28 | 台丸谷 悠杜 | |
| 4 | 29 | 藤原 悠真 | |
| X | GK | 30 | 折笠 幸喜 |
| X | 31 | 安井 健晃 | |
| 4 | 33 | 佐々木 聖夏 | |
| X | 35 | 篠原 陵佑 | |
| X | 37 | 安部 蓮司 | |
| 28 | 39 | 滝本 寛汰 | |
| GK | 43 | 松原 星 | |
| 監督 山堀 貴彦 | |||
| 会場 | 大井ホッケー競技場メインピッチ(東京/品川区) |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| アンパイア | 森下 幸信、中井 壮汰 |
| リザーブアンパイア | 谷 大和 |
| テクニカルデリゲート(TD) | 高野 禎 |
| テクニカルオフィサー(TO) | 中野 典子 |
| スコアリングジャッジ | 西古 眞子 |
| タイミングジャッジ | 松野 憲人 |
スタッツ
戦評
青空も垣間見える恵まれた天候の中、福井工業大学対山梨学院大学の3位決定戦が行われた。
福井工大のセンターパスにより試合が開始された。1Q開始直後から両チーム共に積極的にチャンスを作り、スピード感のある展開となる。1Q4分福井工大がPCを獲得し、#1佐伯選手がフリックを決め、先制。
2Qも両チームカウンターを駆使し、早いパス交換からゴールを狙う激しい展開が続く。2Q後半からは山梨学院大がペースを掴み始める。ショートカウンターからサークルまでボールが渡り、ゴール前キーパーとの1体1を#22梅本選手が巧みなループシュートで得点し、試合を振り出しに戻す。
3Q山梨学院のセンターパスにより試合が開始された。前半とは一変し、引いて守る福井工大に対して中盤経由の早いパスから前を狙うが、福井工大のプレスが功を奏し、PCを獲得する。しかし、山梨学院大のDF陣の攻守により防がれる。
ノリに乗ってきた山梨学院大はサイドからの打ち込みを利用しサークル内に積極的にボールを放り込む。それに反応した#31安井選手が角度のないところからの正確なプッシュシュートで得点を決め、山梨学院大がここで勝ち越す。
勢い止まらず、PCから#4小野選手が弾丸フリックをゴールに突き刺し、3-1と突き放す。
福井工大もサークル前まで攻め込むものの、山梨学院大の連携の取れた鉄壁のディフェンスを前にあと一押しできず、3Qが終了。
4Q山梨学院大のペースは続く。PCから得点を狙うが、福井工大#30北村のビッグセーブで守り抜く。山梨学院大は途中退場者が出るなど、人数的に不利になる時間帯があったが、圧倒的ボール支配率で福井工大を寄せ付けない。素早いパス交換から#31安井選手が本日2得点目を挙げ、4-1とする。
試合終了間際まで福井工大も高い位置でボールを奪い、シュートまで持って行く場面もあったが、これを山梨学院大は得点を許さず、4-1で試合終了。山梨学院大が3位決定戦を物にした。









