| 大会名 | 第75回男子・第48回女子全日本学生ホッケー選手権大会 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/11/01 09:30 | ||
| 種別 | 女子 準々決勝 | ||
| 会場 | 大井ホッケー競技場メインピッチ(東京/品川区) | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 関西学院大学 (関西第1代表) |
0 | 0 | 1Q | 1 | 6 | 立命館大学 (前年度準優勝) |
| 0 | 2Q | 2 | ||||
| 0 | 3Q | 2 | ||||
| 0 | 4Q | 1 |
| 得 点 |
11´ FG 新熊 心羽 20´ FG 丸山 にこ 21´ FG 福士 真菜 35´ PC 吉岡 優里 45+´ FG 高橋 由衣 54´ FG 丸山 にこ |
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|---|---|---|
| カード |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 市村 花梨 |
| 48 | 2 | 渡邉 真由 | |
| X | 3 | 岡 みおん | |
| X | 4 | 山田 心優 | |
| X | 6 | 中田 仁奈 | |
| X | 7 | 田畑 咲琉 | |
| 8 | 前川 絢子 | ||
| X | 9 | 池戸 結希 | |
| X | 10 | 小谷内 葵子 | |
| X | 11 | 山田 江里子 | |
| 16 | GK | 12 | 松島 奈沙 |
| X | 13 | 山本 紗瑛 (C) | |
| X | 14 | 橋本 りょう | |
| 10 | 15 | 清水 美咲 | |
| X | 17 | 安藤 日彩 | |
| 監督 壽山 由樹 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 野村 花音 |
| 7 | 2 | 西田 琴音 | |
| X | 3 | 齋藤 輝 | |
| X | 5 | 宮本 紗樹 | |
| 20 | 7 | 藤原 瑞姫 | |
| X | 8 | 福士 真菜 | |
| X | 9 | 丸山 にこ (C) | |
| X | 10 | 高橋 由衣 | |
| X | 11 | 谷口 瑞季 | |
| X | 12 | 吉岡 真南 | |
| 56 | 13 | 廣瀬 令奈 | |
| 7 | 14 | 新熊 心羽 | |
| 51 | GK | 16 | 及川 華蓮 |
| 6 | 17 | 田屋 結菜 | |
| X | 19 | 吉岡 優里 | |
| X | 20 | 堀江 雅 | |
| X | 21 | 伊藤 美月 | |
| 7 | 23 | 忠恵 夢花 | |
| 7 | 25 | 丸山 はな | |
| 5 | 26 | 成田 萌寧 | |
| 7 | 27 | 鷲頭 凜 | |
| 56 | 29 | 平岡 葵 | |
| 監督 山田 雅哉 | |||
| 会場 | 大井ホッケー競技場メインピッチ(東京/品川区) |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| アンパイア | 谷 大和、戸塚 洋介 |
| リザーブアンパイア | 小坂井 悠平 |
| テクニカルデリゲート(TD) | 高野 禎 |
| テクニカルオフィサー(TO) | 篠崎 裕史 |
| スコアリングジャッジ | 木下 愛惟 |
| タイミングジャッジ | 松野 憲人 |
スタッツ
戦評
冷たい空気に暖かな日差しが差し込む朝、女子4強かけて熱戦が繰り広げられた。
女子準々決勝、関西学院大学vs立命館大学は第1Qから立命館大学が攻め込む時間が続いた。
試合が動いたのは開始10分、立命館#9丸山がサークル内に入れたボールに#14新熊が合わせ、先制点を獲得した。その後も立命館はサークルインの回数を増やすが、関学ディフェンス陣の活躍によりゴールは守られた。
2Qも立命館はポゼッションを高く保ち、関学は苦しい時間が続く。20分、#8福士がサークルに入れたボールを#9丸山が受けると、そのまま豪快なヒットシュートを決め、2点目とした。勢いに乗った立命館はテンポのいいカウンターからドリブルで攻め込むと、#8福士がヒットをぶち抜き追加点とした。それでも、関学GK#12松島のスティックや左手での好セーブを中心に必死にゴールを守り、0-3で前半を終えた。
後半に入っても、依然として立命館の攻撃の手は緩まない。35分、この試合初のPCを獲得すると、#19吉岡が完璧なフリックシュートを決め切る。続く36分にもPCを獲得したが、関学の堅守に阻まれた。関学も懸命に奪いとったボールをサークルインまで繋げるが、惜しくもシュートを打つことはできない。45分、立命館は幾度となくサークルインする中で生まれたリバウンドボールを#10高橋がポスト際で押し込み、0−5とした。
4Q49分、立命館がPCを獲得するが、関学GK#12松島がこれも冷静にセーブした。立命館がボールを持つ時間が続く。53分、#9丸山がゴール左側でボールを受けると、背面タッチで流し込み0-6とした。54分にも立命館はPCを獲得したが、ここは関学GK#12松島の4連続セーブに阻まれた。
最後まで攻め続けた立命館が明日の準決勝の切符を手にした。









